導入事例 株式会社コーポレイトディレクション

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導入経緯

当社では数多くのデータベースを利用しており、これらのデータベースの見直しの際に、選定対象としてワンソースを検討しました。企業情報だけでなく、財務情報や記事の検索など、一括で調査できるワンソースは当社業務にぴったりであったので導入いたしました。

 

活用事例

当社では主に記事検索で利用しています。
当社のような戦略ファームでは、企業や事業、商品のポジショニングを分析し、戦略を策定・実行支援します。端的に言えばポジショニング=戦略とも言えます。

そしてこれらの戦略策定の際に、調査が必要となります。調査には定性的な調査と定量的な調査がありますが、特に大事なのが定性的な調査です。例えばある自動車メーカーのある車種を調べる際に、定量的な調査だけであれば「車両別の売上金額/売上台数」といった計算だけで調査が可能です。

しかし、定性的な調査の場合にはもっと踏み込んで調べなければならない。このとき役に立つのが記事検索です。ワンソースには世界中の無数の記事やニュース、業界新聞が過去のものから蓄積されているので、これらを元に調査対象である品目を調査しています。

企業から出されるニュースリリースだけでは、企業側からの情報だけです。当社が調査したいのは企業からの情報だけでなく、様々なメディアがどのように報道し、どのように見ているかという点なのです。

もちろんネットの新聞には直近のニュースは無料で掲載されていることは多くあります。しかし、一つの品目を調査する際には、時系列的な経過を含めて調査する必要があります。この点で定額で利用出来るワンソースでは情報量を気にせず調査できるので重宝しています。(*1)

ひとこと

cdikojimasan_new当社での使い方が一般的かどうかは分かりませんが、ワンソースは目的に応じていろいろな使い方が出来る汎用性の高いデータベースであると思います。

世界中で名前の知られている大手の調査会社から取得した信頼性の高いデータがあることが大きいと思います。そしてこれらのデータを一括で調査することができます。

この点、ワンソースはデータ分析を行う人のために信頼性の高い情報をアグリゲート(統合)した非常に使い勝手の良いデータベースであると思います。

 

 

 

 

 

参照情報

(*1) ニュース・記事・業界新聞などについては、世界200カ国・22000の情報ソースから毎日情報を取得、過去3年間分蓄積されています。加えて、企業の有価証券報告書やSECレポートも保有し、これら全ての情報を年額固定で無制限に利用可能。